対人緊張 社会不安(社交不安)のカウンセリング

札幌で対人緊張・社交不安について相談したい方へ。
人が怖い。
人づきあいを楽しみたい。
人前に出ると強く緊張したり、周りの目が気に
なって、いつもの自分でいられなくなったりす
ることはありませんか。
「人前で話すのが怖い」
「電話に出ると緊張する」
「注目されると頭が真っ白になる」
「相手に変に思われていないか、いつまでも気になる」
そのような不安や緊張が続くと、人と関わる場面
を避けたくなり、仕事や学校、日常生活にも影響
が出ることがあります。
札幌のカウンセリングルーム「銀のすず」では、
対人緊張や社交不安、人間関係についてのお悩み
を、対面・オンラインでお伺いしています。
社会不安(社交不安)障害とは

社会不安、または社交不安とは、他人から見られ
たり、評価されたりする場面で、強い不安や緊張
を感じる状態をいいます。
人前や会話で強く緊張する
他人に見られる行動への不安、例えば
「人前で話す」「電話に出る」「注目を浴びる」
などの場面で、強い苦痛を感じたり身体症状が
現れます。
また、徐々にそうした場面を避けるようになり、
日常生活や仕事に支障をきたすことがあります。
相手の反応や周囲の目が気になりすぎる
人前で何かをするときに、
「悪い評価をされるのではないか」
「恥ずかしい思いをするのではないか」
「他人は自分を見て、変に思っているのではないか」
と想像してしまうことはありませんか。
実際に何かを言われたわけではなくても、相手の
表情や態度を気にして、不安が大きくなってしま
うことがあります。
不必要なほど人に気を使いすぎたり、周りの目を
気にしすぎたりする傾向が強くなっているのかも
しれません。
恥ずかしがりな性格との違い
人前で緊張することや、恥ずかしいと感じること
は、誰にでもあります。
恥ずかしがりな性格だからといって、すぐに問題
があるということではありません。
ただ、人とコミュニケーションを取る時に、不安で苦し
くなったり、身体がこわばって普通にふるまえなかった
り、動悸、手が震える、声が震える、汗がでる、トイレ
が近くなるなどの症状が起きると、単なる性格だけでは
説明しにくいことがあります。
空気を読んでるつもり

空気を読んでるつもりで、不必要なまでに人に気を
使い過ぎたり、周りの目を気にし過ぎるなどの傾向
が強いのかもしれません。
人前で何かをすることによって、
「悪い評価をされるのではないか・・・」
「周囲から注目を浴びるようなことをして、恥ずか
しい思いをしてしまうのではないか・・・」
「他人は自分をみて、変に思っているのかも」
と想像してしまいませんか。
予期不安と回避の繰り返し
人と関わる予定が近づくと、実際の場面になる前か
ら不安になることがあります。
「また緊張するのではないか」
「うまく話せないのではないか」
「失敗したらどうしよう」
このような不安を、予期不安と呼ぶことがあります。
予期不安が強くなると、その場面を避けたくなりま
す。
そして避けたことで、「やはり自分にはできない」と
いう気持ちが強くなることもあります。
恥ずかしさ、不安、身体の症状、予期不安、回避
が堂々巡りになると、日常生活を楽しむ余裕が少
なくなってしまいます。
社会不安障害と診断され、服薬を続けても、
なかなか治らないままで、困っている方は
多いようです。
長びくと、恥ずかしさと症状、予期不安と回避の
堂々巡りでは日常生活が楽しめません。
カウンセリングで大切にしていること

対人緊張や社交不安に対するカウンセリングでは、
無理に人前に出たり、急に性格を変えたりするこ
とを目指すわけではありません。
まずは、どのような場面で不安が強くなるのか、
そのとき何を考え、身体にどのような反応が起
きているのかを一緒に整理していきます。
対人緊張でお悩みの方の中には、正面から向き
合って話すことに強い負担を感じる方が少なく
ありません。
銀のすずでは、できるだけ安心してお話しいた
だけるよう、椅子を横並びに配置し、同じ方向
を向いてお話を伺っています。
緊張が和らぎ、落ち着いてご自身の気持ちを伝
えられるように、環境づくりにも丁寧に配慮し
ています。
想像する時間を少なくして、
正しい習慣を身に着ける
・過去の失敗体験の記憶と感情の修正
・間違った想像、認知の修正
・他人を想像する時間を短縮する
・良いイメージつくり
・小さな体験の積み重ね
銀のすずでは、
「人前でも、いつもどおりの自分でいられる」
を本気でお手伝いさせて頂きます。
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〈ブログ〉
著者:土井裕(公認心理師・精神保健福祉士)
札幌で心理カウンセリングを行っている 土井裕(どい ゆたか) です。
このブログは、悩みや不安を抱えている方が、少しでも気持ちを軽くして前向きになれるきっかけになればと思い書いています。
専門的な内容もできるだけわかりやすく、やさしい言葉でお伝えするよう心がけています。
「ちょっと読んでみようかな」と気軽に立ち寄っていただける、そんな場所になれば嬉しいです。
